2012年06月26日
数字はうそをつく
数字はうそをつく 平林亮子 著

本書は「数字」のセンスを磨く本ではありません。
会計の初歩を物語とクイズを交え解説している本です。
題名の「数字はうそをつく」は「数字で示されたものは、それが示す内容まできちんと理解しないと、表面的な数字だけを感覚に頼って記憶してしまうと誤解しがちですよ」という意味らしいです。
公認会計士の平林さんとそのお客さんとのやりとりを物語形式にしたもので、M&Aや含み損益、インサイダー取引、商品評価損、赤字決算と倒産、粉飾決算や横領とその手口について、貸借対照表や損益計算書への影響などをやさしく説明しています。
会計関連の書物としては初歩の初歩ですが、読み物として気楽に楽しめる1冊です。
(静岡市立御幸町図書館所蔵)


本書は「数字」のセンスを磨く本ではありません。
会計の初歩を物語とクイズを交え解説している本です。
題名の「数字はうそをつく」は「数字で示されたものは、それが示す内容まできちんと理解しないと、表面的な数字だけを感覚に頼って記憶してしまうと誤解しがちですよ」という意味らしいです。
公認会計士の平林さんとそのお客さんとのやりとりを物語形式にしたもので、M&Aや含み損益、インサイダー取引、商品評価損、赤字決算と倒産、粉飾決算や横領とその手口について、貸借対照表や損益計算書への影響などをやさしく説明しています。
会計関連の書物としては初歩の初歩ですが、読み物として気楽に楽しめる1冊です。
(静岡市立御幸町図書館所蔵)

Posted by 書架の番人 at 00:45
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