2012年06月01日

現代の錬金術士を目指して ~ブログ開設にあたって~

現代の錬金術士を目指して ~ブログ開設にあたって~

現代の錬金術士を目指して ~ブログ開設にあたって~


この度は、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

<ブログへの投稿>

5月半ばより書評の投稿を開始しましたが、何故今頃「開設にあたって」なのかと違和感をお感じの方もいらっしゃるかもしれません。
「書架」を名乗るのに1冊も本が無い状況はあまりにも寂しいので、とりあえず20冊程度「本棚」に入れることにしたのです。従ってここまでは「開店準備」の位置づけです。

6月からは1冊づつ実際の読後に投稿しますから、月間3~4冊になると思います。
突然投稿数が減りますが、やめてしまった訳ではありません。時々覗いて下さると嬉しいです。


<本とのつきあい>

私は決して読書好きではありません。サラリーマン時代には年間1~2冊しか本を読まない時期もありました。

しかし、当時の上司に本を読まない理由を尋ねられ、「君は本に期待をし過ぎだよ、ビジネス書だって所詮2~3千円じゃないか。その中からたった1つだって学び取る事があれば、あるいは1言でも心に残る言葉を見つけられれば、十分に元は取れているのではないのか?同じ事を仕事の中から学び取ろうとしたらどれだけの労力と時間がかかると思う?」と言われ、以後なんとなく本との距離が縮まったように思います。

とは言うものの今でも読書家には程遠く、本の知識よりは実務経験重視型です。


<現代の錬金術>

最近「有名な本の原書(※)には魔力が宿る」という事をテーマにした子供向けのアニメが放映されていました。
(※ 私の思い違いで「原書」ではなく「幻書」(魔力の宿る本。物語上の架空のものでした)だと後日気づきましたが・・・)

この発想「!」何か意識に引っかかるものを感じて・・・以前より私が考えている事と重なる事に気づきました。

「ビジネス書には、お金を生み出す力が宿っているのでは?」

優れたノウハウ本や経験則を記録した本なら、そのとおり実行することで、実際にお金を得ることが出来ないだろうかという発想です。

所詮は机上の空論。本は本、現実とは違うよ。・・・私もそんな気はします。
でも、著者は何か強烈な体験をし、何らかの経験則を伝えたくて筆を執ったのではないでしょうか。そこには何らかの価値が埋め込まれているはずです。

1冊1冊に宿るパワーは小さいかもしれません。しかし、これらを上手く組み合わせて使うことができたら・・・・お金を生むことができるかもしれません。
これが可能なら現代の錬金術とも言えますね。 少しだけ夢のある話です。
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Posted by 書架の番人 at 00:18 │ご挨拶・ご案内

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